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韓国ワーホリビザの査証発給申請書の書き方について解説!【英語あり】

韓国ワーホリビザの査証発給申請書の書き方【英語あり】 韓国ワーホリ

この記事では、韓国ワーキングホリデービザ申請時に提出する「査証発給申請書(ビザ発給申請書)」の書き方について解説します!

私が実際に新潟領事館に提出した際に英語で記入した方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

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査証発給申請書とは?

「査証」=「ビザ」のことで、「査証発給申請書」は韓国ワーホリビザ申請時に領事館(大使館)に提出する書類のうちの一つです。

✔査証発給申請書に記入する内容
名前や生年月日、パスポート情報、滞在先情報、学歴や職業、韓国滞在歴、ワーホリ資金 など

ビザを申請する管轄の領事館(大使館)のホームページからPDFをダウンロード→印刷→手書きで記入すればOKです!

新潟領事館は、韓国語または英語で作成と書いてあったのですが、日本の住所などは英語の方が正確に記入できるので、私は英語で作成しました。

その他、ワーホリビザ申請書類まとめ記事はこちら▼

査証発給申請書の書き方

査証発給申請書は全部で5枚あります。

内容は全く難しくないので、さっそく記入方法を見ていきましょう!

今回は新潟を例に紹介します。ご自身の管轄の領事館の最新情報を必ず確認し、申請書を作成してください!

1枚目

韓国ワーホリビザ査証発給申請書1枚目

1. 인적사항(人的事項)

写真:白い背景6か月以内に撮影したものを貼り付けます。

名前や国籍:パスポートと同じ表記で記入します。

2. 신청 사증 정보(申請査証情報)

90日以上滞在する場合は上段、90日以下の場合は下段にチェックします。

在留資格:H-1と記入します。

공용란は記入不要です。

2枚目

韓国ワーホリビザ査証発給申請書2枚目

3. 여권정보(パスポート情報)

パスポート番号や有効期限など、パスポートに記載の情報をもとに記入します。

4. 연락처(連絡先)

日本の住所や電話番号、メールアドレスを記入します。

また緊急連絡先として、家族などの連絡先も記入します。

5. 혼인사항 및 가족사항(婚姻事項及び家族事項)

既婚・離婚・未婚のうち当てはまるものにチェックを付け、既婚の場合は5.2の配偶者情報も記入します。

6. 학력(学歴)

最終学歴にあたる学校(在学中または最後に卒業した学校)の情報を記入します。

3枚目

韓国ワーホリビザ査証発給申請書3枚目

7. 직업(職業)

当てはまる職業にチェックを付け、会社名や連絡先などを記入します。

8. 방문정보(訪問情報)

入国目的:「その他」を選択し、「Working Holiday」と記入します。

滞在予定期間:365日以内で予定している期間を記入します。

入国予定日:韓国に入国する予定の日を記入します。私は結果的に記入した日付の1週間後に入国しましたが、問題ありませんでした!

滞在予定地:韓国で住む家が決まっていない場合、ホテルなどの住所と連絡先を記入すればOKです!

過去5年間の韓国訪問歴:「Sightseeing」(観光)などと記入します。私は欄に収まらなかったので、直近5回分を記入しました!

4枚目

韓国ワーホリビザ査証発給申請書4枚目

9. 초청 정보(招請情報)

エージェントを通してビザを申請する場合はエージェント情報を記入します。

10. 방문경비(訪問経費)

訪問経費:ワーホリ資金をドルに換算して記入します。私は残高証明書の金額を(きりの良い金額に四捨五入して)記入しました。

経費の支払い者:自分でお金を準備した場合は自分の名前を記入、内容は「Living expenses」(生活費)などと記入すればOKです。

11. 서류 작성 시 도움 여부(書類作成時に他人からの支援)

この書類を作成する際に誰かに手伝ってもらった場合、その人の情報を記入します。

5枚目

韓国ワーホリビザ査証発給申請書5枚目

12. 서약(誓約)

申請書提出日の日付を記入し、パスポートと同じ表記で署名も記入します。

以上で書類作成完了です!

領事館に原本を提出するので、5枚すべてスキャンするか写真を撮って保管しておくと良いですね!

まとめ

今回は、韓国ワーホリビザ提出書類の一つである「査証発給申請書(ビザ発給申請書)」の書き方を紹介しました。

難しい部分はなく、事実をきちんと記入すればOKです。

私は今回紹介した通り英語で作成し、新潟領事館で問題なくビザが下りました!

査証発給申請書の書き方について迷っている方がいたら、ぜひ参考にしてみてください^^

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